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蒼樹会の歴史



 設立の趣旨
現代美術の各分野における有志が集まり、広く全国より作品を公募して、これを発表し併せて芸術文化への貢献の一端をになう事を目標に掲げ、昭和51年(1976年)3月新装なった東京都美術館に進出、第1回記念公募展を開催した。
以後、自由な創造活動を行いイズムに制約される事なく自己主張を尊重し、「蒼樹の芽を大成させる事」を目的として活動を行っている。会の運営に関しては、運営協議会を最高の決議機関として、合議制により会の運営を行っている。
昭和53年に富山支部を設立、平成11年に北海道支部を設立、活発な創作活動を行っている。
高齢者社会を迎えて会員の減少に歯止めをかけるべく、新人の発掘に力を入れると共に写生会・研修会等を通じて会の発展を図る。
現在は、常任委員7名・運営委員12名・会員会友を含めて240名となり躍進を続けており、運営事務局を中心にジャンルを超えて幅広く交流を行い和気藹々楽しい会です。


沿 革 
昭和39年3月 設立・第1回展を墨東画廊で開催。
昭和48年3月 東京都及び毎日新聞社より後援を受ける。 東京都知事賞・東京都議会議長賞・東京都教育委員会賞・毎日新聞社賞を授与する。
昭和51年3月 新装なった東京都美術館で公募による第1回記念蒼樹展(設立より通算12回展)を開催。以後毎年3月に東京都美術館で蒼樹展を開催する。文部大臣奨励賞を授与する
昭和51年9月 会長:高橋治男殿逝去・蒼樹会葬を行う。 会長亡き後、会の運営に関しては、運営協議会を最高の決議機関として、合議制により会の運営を行っている。自由な創造活動を行いイズムに制約される事なく自己主張を尊重し、蒼樹の芽を大成させる事を目的として活動を行っている。
昭和52年3月 茨城新聞社賞を授与する。
昭和53年 富山支部を設立・以降毎年支部展を開催。 
昭和53年 選抜展を近代美術画廊(京橋)開催。また写生会を行う。 
平成11年 北海道氏を設立。以降毎年支部展を開催。
平成17年3月  第30回記念蒼樹展を開催。 記念品・画集を作成する。 
平成21年10月 第34回選抜展は近代美術画廊(京橋)が取り壊しの為、会場をシアター1010(北千住)移して開催。
平成22年3月 第35回記念蒼樹展を開催。 記念品:蒼樹会章のストラップ(純銀製)を作成、出品者全員に配布する。
平成22年10月 第35回選抜展の会場を東京交通会館2階ギャラリーに移して開催。 以降毎年10月に行う。
平成23年3月 第36回蒼樹展は東京都美術館が改装工事中の為、会場をシアター1010(北千住)に移して開催準備中、東日本大震災で会場が使用不能となり中止已む無きに至りました。作品の1部が破損致しましたが、大事には至らず、会場の手当てがつき次第開催予定。
平成23年7月 第36回蒼樹展を東京都立産業貿易センター台東館に移して開催 
平成24年4月 蒼樹会のホームページを URL:http://蒼樹会.jp を公開。 
平成24年10月 第37回蒼樹展を東京都美術館リ二アールオープン記念として開催。以降毎年10月に開催。
10月21日東京都美術館スタジオに於いて、第1回絵画セミナー開催。  
10月27日に蒼樹展会場に於いてギャラリートーク開催。
平成24年12月 運営委員会に於いて、平成25年度より蒼樹展の回数を、昭和39年の設立展以来の通算回数に戻し第49回展とする事を決定
平成25年10月 第49回蒼樹展を開催。(通算回数に変更して) 
平成26年10月 第50回記念蒼樹展を開催。
第50回記念画集を発行。 特別賞として第50回記念蒼樹会賞を授与。 永年会員(30年以上)の表彰。
平成28年3月 第52回蒼樹展より、小作品コーナーを設け公募を行う。
平成30年10月  子供の作品を公募して展示する。 
   




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